2019年10月14日月曜日

アンティーク電話とSmarTalk

いつの間にか名前が変わり

FUSION IP-Phone SMARTから SmarTalkになっていたわけですが、これを家電話化したものは我が家で未だ健在です。

そういえば当方は引っ越しをしたのですが、これに伴い固定インターネット回線がひかりJからJ:COMに変わりました。
もっとも、SIPアダプタで特に設定を変更することもなくそのまま使えています。

接続を維持する方法がKeep-aliveなので、特に問題がないのでしょう。
ISPから見ても、スマホSIPアプリと区別は特につかないでしょうし。

というわけで我が家の新しいネットワーク構成は次のようになりました。

…。なんか図の上の方がごちゃごちゃしてますが、TV関係なのでまあ致し方ないところ。

繋がっている電話の話

そういえば以前、SIPアダプタにはもっと良い電話を繋ぐとか言っていたような気もしますが

ご覧の通り、いい電話をつなぎました。
1984年にグッドデザイン賞を受賞したIskra製電話機(のプッシュホンETA85)です。

発信番号表示なんぞあるわけもないので、ナンバーディスプレイアダプタをつないでいます。
やや皮肉にもNTTのナンバーディスプレイアダプタ10なのですが…。

ペタペタと印刷したシールを張ってごまかしておきました。
SIPアダプタとの相性が悪いのか、着信すると番号は表示されるのですがすぐに回線断と表示され、必ず不在着信扱いになってしまいます。
まあ実用上はさほど問題ありません。

もっとも、ここまでしても大して電話がかかってくることはないのですがね!

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