2019年5月24日金曜日

Unturnedマルチサーバーを雑にAzure上に立ててみた話

なんでこうなったか

理由は簡単。うちの回線がひかりJで、CGNのせいでポート開放ができないから。
ついでにMinecraftと違ってJavaじゃないのでLinuxサーバー上で動かせないからです。
(そもそもマイクラが若干特殊なのかもしれない??)

Azureはまだ契約したことがないので無料枠もあるはずだしと…。
あ、UnturnedについてはSteamのページをご覧ください。

いろいろトライしてみる

1回目のトライ

VM: B1s (1 vCPU, 1GBメモリ) + Windows10
もう全く無理。全然お話にならない。Steamを起動することすらままならない。
というかAzureのWindows10はライセンスの縛りがなんか面倒らしく、この環境は破棄しました。

2回目のトライ

VM: B1s (1 vCPU, 1GBメモリ) + Windows Server 2019
1回目よりはマシ。ただ、Steamを起動すると自動的にプロセスが終了させられてしまう。
ついでに設定アプリでなにかしようとすると、アプリが落ちたりする始末。
おかしいと思って確認したところ仮想ディスクの割当が自動になっていて、その自動設定が512MBとかいうことになっていたので、手動で3GB~4GBの範囲に設定したところ、なんとかいろいろ動くように。

問題はUnturnedをサーバーモードで起動したあとでした。
ログインしてみたらゾンビが棒立ちしてました。こりゃだめだ。
っていうかB1s Windowsインスタンスって使い道あるんですか…?

3回目のトライ

VM: B2s (2 vCPU, 4GBメモリ) + Windows Server 2019
さっきの環境を仮想マシンだけアップグレードしました。やっと実用レベルです。
ディスクが無料枠を見込んで64GB プレミアムSSD×2台とかになってるけど、もう作り直す気力はありません!

その他面倒だったところ

標準でWindows ServerについてくるInternet Explorerがなんか変な保護モードになってて使いづらいったらしょうがない。
とりあえずFirefoxを入れてしのぎました。

あとはUnturnedのポートを開放したつもりが 、設定で入力したポート+上2ポート番号も開けないといけないことに気づかなくて20分ぐらい無駄にしました。
(使用するのはUDPなのにTCPで接続確認とかしてたし…。)

それではクラウドの用法用量を守って、楽しいUnturnedライフを!

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