2017年11月21日火曜日

GoogleアシスタントとPhilips Hueのビミョウな関係

スマートスピーカーは買ったけど

というより正確には予約したけど、まだ『SONY LF-S50G』は発売日前なので当然手元にあるはずがなく。
仕方が無いのでスマートデバイスをいくつか買うことで気を紛らわしています。
あとはスマホから音声コントロールして予習しています。

じれったい照明コントロール

そんな中、Philips Hue ブリッジを新たに購入しました。
いや、前からHueのシステムは組んでいるのですが、ブリッジが音声コントロール不可の第1世代だったので第2世代と入れ替えを。

さて、Googleアシスタントからコントロールできるようにする設定はわりかし上手くいきました。
が、問題はその後です。
Googleアシスタントの設定画面
何かというと思い通りに操作できないのです。
具体的に言うと、明るさと色味を一つの音声コマンドで調整できないところです。

たとえば、Philips Hueアプリにプリセットされている『夜間照明』という色味と明るさがあるのですが、消灯したときに『電球色に近い茶色』と『暗め』という設定がどうやら残るようです。

ここでGoogleアシスタントからは色味か明るさしか一度に操作できないので、

「僕の部屋のライトを白色にして」と言うと暗くしか光らず

「僕の部屋のライトを明るくして」と頼むと明るいのに何か色味が茶色っぽい

という困ったことになります。

ちなみに薄暗い青にして消灯した後に「ライトを100%にして」と言うと幻想的な世界が広がります。もうやだ。

それもコンピュータの個性

まあ基本的に、一度に一つのことしかできないという特性があるので致し方ない部分もあるのですが、疲れて仕事から家に帰ってきたときに2回もコマンドを発行するのは非常に面倒です。

そこで、Googleアシスタントのショートカットで次のような設定をしてみました。

Googleアシスタントのショートカット設定(1)
Googleアシスタントのショートカット設定(2)
帰宅時のシナリオは次の通りです。

自分「ねえGoogle ただいま」
 ↓
操作 (僕の部屋のライトを白色にして)
 ↓
状況 [部屋のライトが白色になる]
 ↓
部屋が明るくなればシナリオ終了
照明が暗い場合は次に進む
 ↓
自分「ねえGoogle 部屋が暗いよ」
 ↓
操作 (僕の部屋のライトを100%にして)
 ↓
状況 [部屋のライトが明るさ100%になる]

ポイントは「ただいま」と「部屋が暗いよ」という自然な会話フレーズを使うことです。
あとは、コマンド内容の順番にあります。

先に明るさ100%にする操作を行うと、前の色が赤だったりした場合に部屋の景色が大変なことになります。
部屋が暗いより光の色味が変な方が、より心理的な負担がかかるのです。(個人的に)
こんなことしなくても、ショートカットで2個以上コマンドを発行できるといいのですが。

あ、試される際には色味や明るさはお好みで変えてください。

おわりに

ソニーさん、早くLF-S50Gを発売してください。
うっかりするとGoogle Home Miniを買ってしまいそうです。

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