2017年6月26日月曜日

ひかりJに乗り換えてみた話 (スマートバリュー対応)

結論

変態的インターネット接続をするのには向かない。
※自分であれこれ設定したい人には、おすすめできないということ。

事の始まり

auの販売店にWiMAXのルーターを解約しに行ったときにスマートバリューの話になった。
「うちはBBIQもJ:COMも来ていないんですよ、だからフレッツ光なんです」
と言うと、光コラボレーションモデルでスマートバリュー対応のものがあるという。
というわけで一度家に帰って下調べを。
よくわからない
家に帰ってひかりJのWebサイトを見ると
  • 日本ネットワークイネイブラー株式会社(JPNE)が提供するサービス
  • IPv6には対応している
  • サーバ・NASは公開できない
ということは分ったのですが、
  • どのようなルーターを利用することになるのか
  • IPv4通信はどのようにして行うのか
ということが具体的に書いてありません。
公式サイト以外の情報も、あまり無いしお手上げ。

まあいいや、自宅サーバは廃局したし契約してみよう。
多分今使ってる某最安プロバイダよりは通信速度がマシだろうと思って。

で、ひかりJがやってきた

うん、通信速度は向上しました。下り速度が3Mbps → 30Mbpsぐらいに。
(Nintendo Switch調べ)
んがが、うちにはヤマハのRT56vというブロードバンドルーターがあって、VoIPアダプタとして使っているのですが、これに繋がっている電話が鳴らなくなりました。
厳密に言うと、設定直後は着信するのですが、ものの数分も経たないうちに受電できなくなります。

で、ひかりJ専用ルーター、じゃなかった、夜中に自動で設定が書き換わったNTT PR-500MIのWeb設定画面を見てみると、UPnPの設定が成されてない。そりゃ無理ですよ。

というわけで、Web上にひかりJについての情報はほとんど無いのでJPNEについて調べてみることに。

どうやら本来はプロバイダ向けにIPv6接続サービスを提供するためのサービスを提供する会社のようですね、書いててややこしい。
(v6プラスという名前で一般には提供されている。MAP-E方式。)

で、どうやらこの会社のサービスだとIPv4通信はCGN(キャリアグレードNAT)を通過するらしい。

どういうことかというと、ブロードバンドルーターがプロバイダの中にあるようなものです。うへぇ。
安西先生…!! NATの設定がしたいです…。

まあ、普通に使う分には何の問題も無いです。あーあ。

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